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プロティアン・キャリア協会は6周年を迎えました。
終身雇用等の日本型雇用が限界を迎え、コロナウィルスによるパンデミックで時代が大きく変化する中、環境の変化に応じて変幻自在に姿を変え、組織に捉われずに自らのキャリアを提唱してきました。

おかげさまでたくさんの方々に支援をいただき日本の人事部「HRアワード2024」を受賞しました。

6周年を記念して伊藤邦雄先生をはじめとした豪華ゲストの方に人的資本経営2026について語って頂くイベントを準備しましたので是非ご参加ください。

特別公開

イベント事前対談動画

AWARD

アワード受賞歴

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IMS Japan賞「奨励賞」

『プロティアン・キャリアeラーニング』が、IMS Japan賞「奨励賞」を受賞

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HRアワード優秀賞

伴走型の組織開発支援サービス「プロティアン・キャリアドック」が受賞

EVENT

6周年記念イベント

日時

2026年2月14日(土)

13:00-20:00

  • ※13時~18時 人的資本経営2026セッション
    18時~20時 Meet Up (飲食付)になります

場所

ハイブリッド開催

リアル参加先着150名

JR川崎タワー26F
「Uvance Innovation Studio」

リアル会場の詳細はこちら

ONLINE ZOOM(13時~18時)

TIME TABLE

タイムテーブル

13:00-13:10

イントロダクション

13:10-13:40

協会とは活動概要とこれから
協会とは活動概要とこれから

協会の概要、変遷、今後の協会の取り組み、社会での目指す役割について

有山 徹(協会代表理事)

13:40-14:10

キャリア支援プロが語る「キャリア×AI×データ」
キャリア支援プロが語る「キャリア×AI×データ」

AIでキャリア開発も激動の時代、これからのキャリア×AI×データについての事例

栗原 和也(協会CGO)/ 眞殿 裕美(協会CCO)

14:10-14:40

プロティアン・キャリア認定者の活動とこれから
プロティアン・キャリア認定者の活動とこれから

協会認定者のキャリア開発活動のインタビュー、プロティアンで何が変わった?

原田 廣人(協会常務理事)/ 井上 敬仁(認定者)/ 北川 竜(認定者)

14:40-14:50

休憩

14:50-15:30

キャリアオーナーシップの未来
キャリアオーナーシップの未来

41社参加のキャリアオーナーシップコンソーシアムの取り組みとその成果とは?

永島 寛之(元ニトリ人事責任者)/ 伊藤 剛(キャリアオーナーシップコンソーシアム事務局長)

15:30-16:10

変化に柔軟に対応する組織創りの実態とは。
変化に柔軟に対応する組織創りの実態とは。

AIを推進するソフトバンクが実践する変化に柔軟に対応する組織創りとは?

岩月ゆう(ソフトバンク株式会社人事部長)/ 望月賢一(元ソニー株式会社組織開発担当)

16:10-16:50

CHROキャリアの次世代地図:経営と人事をつなぐ新リーダー像
CHROキャリアの次世代地図:経営と人事をつなぐ新リーダー像

これからのCHROというキャリアと必要な経験、スキル、リーダーシップ、AIとは?

髙倉千春(ロート製薬元取締役(CHRO))/有沢 正人(いすゞ自動車株式会社 CHRO)

16:50-17:00

休憩

17:00-17:40

人的資本経営マニフェスト2026
人的資本経営マニフェスト2026

伊藤邦雄氏と田中研之輔教授が語る!2026年の人的資本経営マニュフェストを大公開!

伊藤 邦雄 氏(人的資本経営コンソーシアム会長)/田中研之輔(法政大学教授)

17:40-18:00

表彰式

18:00-20:00

Meet Up

MESSAGE

最高顧問よりメッセージ

伊藤先生からのメッセージ

伊藤 邦雄 氏

一橋大学CFO教育センター長/プロティアン・キャリア協会 最高顧問

この度、プロティアン・キャリア協会が6周年という節目を迎えられましたことを、心よりお祝い申し上げます。設立以来、プロティアン・キャリア協会は、「変化を前提に、自らの価値を更新し続けるキャリアのあり方」を社会に問い続けてきました。その問題提起は、当初は先進的な概念として受け止められていましたが、今日においては、日本社会が直面する構造的課題への極めて本質的な解答として、その重要性を増しています。
終身雇用や年功序列を前提としたキャリアモデルは、すでに限界を迎えています。一方で、制度を変えるだけでは人は動かず、個人の意識変革と企業の覚悟が伴わなければ、真の変革は起こりません。まさにこの接点において、プロティアン・キャリアの思想は、個人と組織を同時に進化させる実践知として機能すると私は考えています。
人的資本経営もまた、2021年以降の議論期を経て、いま問われているのは「開示」や「形式」ではなく、人の価値をいかに高め、いかに成果につなげているのかという実態です。人材はコストでも、単なる管理対象でもありません。その価値が戦略次第で大きく伸びも縮みもする「資本」であるという認識を、企業は本気で引き受ける必要があります。現代版プロティアン・キャリアは、個人が自らの「キャリア資本」を意識的に蓄積し、企業がそれを活かし合う関係を築くための、極めて実践的な理論です。変化の激しい時代だからこそ、企業には人の可能性を信じ抜く胆力が、個人には学び続け、変わり続ける勇気が求められています。
次の節目、そしてその先の未来に向けて、プロティアン・キャリアの思想が日本社会の「当たり前」となる日を見据え、新たな挑戦を続けていくことを心より期待しています。今後とも、皆様の変わらぬご尽力とご支援をお願い申し上げます。

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