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「学習する組織」を創るキャリア支援モデル ~上司とメンバーが同じ問いを持つ「キャリアブリッジプログラム」説明会~

セミナー

「学習する組織」を創るキャリア支援モデル ~上司とメンバーが同じ問いを持つ「キャリアブリッジプログラム」説明会~

2026年11月5日

部下が自走する職場をつくるには、何を変えればよいのでしょうか。本ウェビナーでは、2026年9月に提供を開始した組織開発プログラム「キャリアブリッジプログラム」をもとに、上司とメンバーが1on1に依存せずに、同じ問いを日常の対話で交わす、キャリア支援のモデルをご紹介します。

お申し込み方法

こちらのページからお申し込みください。

イベントの概要

部下が自走しないのは、本人の意欲だけの問題なのか

 

1on1を導入した。キャリア研修も実施した。
それでも「部下が自分から動かない」「本人任せにすると何も起きない」──そんなお悩みを、多くの人事やマネージャーの方から伺います。

 

4designsは、この停滞を本人の意欲だけの問題ではなく、職場の構造から生まれるものと捉えています。
多くの組織は、決められた業務を正確にこなす形に最適化されています。それ自体は合理的な選択の積み重ねです。
ただその副作用として、日常の会話が「いま決まっていることを正しくこなす」方向に偏り、問いが立ちにくくなります。
「言われたことを、言われた通りに」こなす状態は、個人のキャリアの見通しと、組織の生産性を同時に下げてしまいます。

 

では、部下が自走する職場をつくるには、何を変えればよいのでしょうか。
本ウェビナーでは、2026年9月に提供を開始した組織開発プログラム「キャリアブリッジプログラム」をもとに、上司とメンバーが1on1に依存せずに、同じ問いを日常の対話で交わす、キャリア支援のモデルをご紹介します。

 

◆当日のテーマ例
✅️ キャリア自律が進まない3つの構造──前提の揺らぎ、業務への最適化、「各自に考えさせる」設計の限界
✅️ 「心理的安全性」と「キャリア安全性」を同時に高めるという考え方
✅️ 問いを個人の心構えではなく「仕組み」として置く──3つの原則と、深化・探索・再現性の3つの視点
✅️ マネージャー向けとメンバー向けを同時に提供する理由
✅️ 新しい会議体を増やさない運用の設計と、効果測定の考え方

 

◆イベント概要

《日時・タイムテーブル》
2026年11月5日(木)
16:00-16:05 オープニング(プロティアン・キャリア協会/4designs株式会社概要)
16:05-16:40 プログラム説明
16:40-16:55 質疑応答
16:55-17:00 クロージング(個別相談・資料のご案内)

《会場》
オンライン会場:Zoomミーティング
※お申込みいただいた方に、Peatixのイベント視聴ページで参加URLをご案内します。

《参加料金》
無料

《対象》
企業人事・HRBP・人材開発・組織開発ご担当の方
部下の自律を支援したいと考えている管理職の方
※同業者様のご参加はご遠慮いただいております。

登壇者

栗原 和也
4designs株式会社/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 CGO(Chief Growth Officer:最高事業成長責任者)


2011年外資系総合ITサービス企業にシステムエンジニアとして新卒入社。総合商社向けの基幹システム開発、業務変革(BPR)プロジェクト等に参画。2017年に人事部へ異動。新卒採用担当として、年間50~300名のエンジニア採用をリード。2022年10月より現職。主に法人向けのキャリア開発・組織開発支援に従事し、研修・セミナー講師としても登壇する。

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