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キャリア開発から組織開発へ -データと対話から紐解く 成長する組織のつくり方-

セミナー

キャリア開発から組織開発へ -データと対話から紐解く 成長する組織のつくり方-

2026年11月13日

1on1がうまくいかない理由は管理職の意欲やスキルだけではなく、限られた時間をどう使うかを決める材料がないことにあります。本説明会では、その材料を実際の現場でどう使うのかを、具体的にご紹介します。当日は、実際のレポートの見本を使った読み解き方、導入から運用までの流れ、管理職向けトレーニングと運用フィードバックの進め方をご説明します。

お申し込み方法

こちらのページからお申し込みください。

イベントの概要

キャリア研修で生まれた気づきを、職場での行動につなげたい。
1on1を導入したものの、業務の進捗確認で終わっている。
サーベイで課題は見えたが、現場で何を変えればよいか分からない。

こうした課題に対し、個人へのキャリア支援と、職場・組織への働きかけを、どのようにつなげればよいのでしょうか。
その接点になるのが、管理職とメンバーのキャリア対話です。

メンバーが大切にしていることや、成長に向けた迷いを理解し、日々の仕事や挑戦の機会につなげる。
同時に、対話から見えてきた課題のうち、管理職だけでは解決できないものを人事が受け止め、職場環境や支援の仕組みの改善に活かす。
この循環をつくることが、キャリア開発を組織開発へとつなぐ鍵になります。

本セミナーでは、キャリア開発診断のデータを起点に、管理職が「誰と、何を、どのように話すか」を考え、対話と振り返りを継続する方法を解説します。
さらに、個人への支援と組織として対応すべき課題の整理、人事と管理職の役割分担について考えます。

その具体的な実践方法として、診断・レポートと管理職へのトレーニング、継続的な振り返りを組み合わせた、4designsの管理職キャリア支援パッケージをご紹介します。

■ 当日お伝えすること
・キャリア開発を組織開発につなげる考え方
個人の気づきや成長意欲を、職場での経験や組織の改善につなげるために必要なことを整理します。
・データを管理職の対話に活かす方法
診断結果を面談前の準備に活用し、一人ひとりの状態に合わせた問いや関わり方を考えます。
・対話で見えた課題を、組織の改善につなげる仕組み
管理職が担う支援と、人事が対応する課題を整理し、実践と振り返りを継続する運用をご紹介します。

■ こんな方におすすめです
・キャリア研修後の行動や、職場での支援に課題を感じている人事・人材開発担当者
・1on1やキャリア面談の質を高めたい管理職・育成担当者
・診断やサーベイの結果を、具体的な施策につなげたい組織開発担当者
・管理職に任せきりにせず、人事と現場が連携する支援体制をつくりたい方

◆イベント概要

《会場》
Zoomミーティング

《参加料金》
無料

《対象》
企業人事・HRBP・人材開発ご担当の方
※同業者様のご参加はご遠慮いただいております。

登壇者

有山 徹
4designs株式会社代表 取締役社長CEO/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事


2000年に早稲田大学卒業、大手メーカーに就職後、経営コンサルティング会社を経て一部上場のIT企業、デジタル広告企業、ベンチャー企業での管理本部長や経営企画にて中期経営計画策定等の戦略策定並びに大手外資系PEファンドのMBO/IPOプロジェクトグループERPプロジェクト、M&A案件等の数多くのプロジェクトを推進、早稲田大学大学院MBA。2019年7月に経営コンサルティング、キャリア支援事業を行う4designs株式会社を設立。2020年3月共同代表の法政大学キャリアデザイン学部田中研之輔教授と一般社団法人プロティアン・キャリア協会を設立。設立後5年間で35万人、250社以上に組織開発、キャリア自律を伝えている。

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