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若手の希望を叶えることがキャリア支援なのか? ~組織と個人の成長を両立させるWill-Can-Must統合の作法~

セミナー

若手の希望を叶えることがキャリア支援なのか? ~組織と個人の成長を両立させるWill-Can-Must統合の作法~

2026年10月29日

若手の希望を「わがまま」として退けるのでも、「尊重」として丸のみするのでもなく、Will・Can・Mustを本人の言葉で一つにつなぐ。 本ウェビナーでは、4designsが企業の研修・ワークショップで積み重ねてきた知見をもとに、この「統合」を人事と上司がどう支えるかを考えます。

お申し込み方法

こちらのページからお申し込みください。

イベントの概要

「やりたいこと」と「求められること」は、本当にぶつかっているのか

 

「やりたい仕事ではない」「もっと成長できる環境に行きたい」

若手社員からのこうした声に、戸惑いや物足りなさを感じたことはないでしょうか。

 

組織の側から見ると、若手の希望は「自分本位」に映ることがあります。

けれど、それは本当に若手だけに原因があるのでしょうか。

 

Will(やりたいこと)・Can(できること)・Must(求められること)は、キャリアを考える枠組みとして広く知られています。
ところが現場では、Willは本人が考えるもの、Mustは会社が伝えるもの、と別々に扱われがちです。

 

Mustが「組織の都合」のまま届けば、WillとMustはぶつかって見えます。
若手の希望が自分本位に見える背景には、本人の意識だけでなく、Mustの伝わり方の問題や社会の構造的な変化の影響もあるのではないか。本ウェビナーはこの問いから出発します。

 

若手の希望を「わがまま」として退けるのでも、「尊重」として丸のみするのでもなく、Will・Can・Mustを本人の言葉で一つにつなぐ。
本ウェビナーでは、4designsが企業の研修・ワークショップで積み重ねてきた知見をもとに、この「統合」を人事と上司がどう支えるかを考えます。

 

ランチタイムの1時間です。お食事をとりながらのご視聴も歓迎します。

 

◆当日のテーマ例
✅️ 若手の希望が「自分本位」に見えるのはなぜか──本人の意識と、職場の構造の両面から
✅️ 若手の「やりたい」の現れ方は一人ひとり違う──現れ方によって関わり方を変える
✅️ Mustを「組織の都合」から「本人への期待」に言い換えるという考え方
✅️ 上司自身が、組織の期待を自分の言葉で語れているか
✅️ キャリアは「今いる場所」からでも始められる──異動だけに頼らない支え方

 

◆イベント概要

《日時・タイムテーブル》

2026年10月29日(木)
12:00-12:05 オープニング(プロティアン・キャリア協会/4designs株式会社概要)
12:05-12:45 セミナー「若手の希望を叶えることがキャリア支援なのか? ~組織と個人の成長を両立させるWill-Can-Must統合の作法~」
12:45-12:55 質疑応答
12:55-13:00 クロージング

《会場》
オンライン会場:Zoomミーティング
※お申込みいただいた方に、Peatixのイベント視聴ページで参加URLをご案内します。

《参加料金》
無料

《対象》
企業人事・HRBP・人材開発ご担当の方
若手社員の育成・定着に関わる管理職の方
※同業者様のご参加はご遠慮いただいております。

登壇者

栗原 和也
4designs株式会社/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 執行役員CGO(Chief Growth Officer:最高事業成長責任者)


2011年外資系総合ITサービス企業にシステムエンジニアとして新卒入社。総合商社向けの基幹システム開発、業務変革(BPR)プロジェクト等に参画。2017年に人事部へ異動。新卒採用担当として、年間50~300名のエンジニア採用をリード。2022年10月より現職。主に法人向けのキャリア開発・組織開発支援に従事し、研修・セミナー講師としても登壇する。

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