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最新データで読み解く20代の働きがいとキャリアの実態 ~GPTW×キャリア開発診断が示す、若手が伸びる組織の共通点~

2026年02月17日(火)11:00-12:00

GPTWJapanが2月中旬に公表する最新調査データをもとに、20代の“働きがい”の実態と課題を明らかにします。

イベントの概要

なぜ若手が「働きがい」を感じる組織と、そうでない組織に分かれるのか。
多くの企業が若手育成やエンゲージメント向上に取り組む一方で、
「若手は本当は何にやりがいを感じているのか?」
「そもそも、働きがいは十分に感じられているのか?」
「成長や定着を分ける決定的な要因は何なのか?」
といった問いに、データで明確に答えられる企業は決して多くありません。

本セミナーでは、Great Place To Work® Institute Japan(GPTWJapan)が2月中旬に公表する最新調査データをもとに、20代の“働きがい”の実態と課題を明らかにします。
そして、若手の働きがいを高める取組みについて、若手の働きがいランキング 3年連続1位の企業の事例をもとに、紐解いていきます。

さらに、プロティアン・キャリア協会が保有するキャリア開発診断の20代データを掛け合わせることで、働きがいの背景にある「キャリアの捉え方」「成長実感」「自律性や選択の主体性」といった要素の影響を、立体的に読み解きます。

20代は、何に不安を感じ、何に希望を見出しているのか。
感覚論ではなく、最新データから導かれる示唆をもとに、若手が伸びる環境・定着する組織の共通点を探ります。

◆こんな方におすすめ
・20代社員が力を発揮し、成長し続ける組織の共通点を知りたい経営層・部門責任者の方
・働きがいやエンゲージメントの実態を、最新データから正しく理解したい人事・HRBPの方
・若手が仕事に意味を見出せず停滞していると感じ、育成に悩んでいるマネジメント層の方
・若手が「辞めない」だけでなく「伸びる」組織をつくりたい方

◆イベント概要
《日時》
2026年2月17日(火)11:00-12:00
《会場》
Zoomミーティング
《参加料金》
無料
《対象》
企業人事ご担当者様、HRBPの方
※同業者様のご参加はご遠慮いただいております。

《登壇者》
Great Place To Work® Institute Japan 代表 荒川 陽子
4designs株式会社 代表取締役社長CEO 有山 徹 ※4designs株式会社は一般社団法人プロティアン・キャリア協会の認定企業

《プログラム》
・Great Place To Work® Institute Japan(GPTWJapan)/プロティアン・キャリア協会/4designs株式会社概要
・20代の最新データ公開
・質疑応答
・クロージング
※一部変更になる可能性がございます。

登壇者

荒川 陽子 Great Place To Work® Institute Japan 代表

2003 年 HRR 株式会社(現 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ)入社。営業職として中小~大手企業までを幅広く担当。顧客企業が抱える人・組織課題に対するソリューション提案を担う。2012 年から管理職として営業組織をマネジメントしつつ、2015 年には同社の組織行動研究所を兼務し、女性活躍推進テーマの研究を行う。 2020 年より現職。コロナ禍をきっかけに働き方と生活のあり方を見直し、小田原に移住。自然豊かな環境での子育てを楽しみつつ、日本社会に働きがいのある会社を一社でも増やすための活動をしている。著書に「働きたくなる職場のつくり方」(かんき出版)。

有山 徹 4designs株式会社代表 取締役社長CEO/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事

2000年に早稲田大学卒業、大手メーカーに就職後、経営コンサルティング会社を経て一部上場のIT企業、デジタル広告企業、ベンチャー企業での管理本部長や経営企画にて中期経営計画策定等の戦略策定並びに大手外資系PEファンドのMBO/IPOプロジェクトグループERPプロジェクト、M&A案件等の数多くのプロジェクトを推進、早稲田大学大学院MBA。2019年7月に経営コンサルティング、キャリア支援事業を行う4designs株式会社を設立。2020年3月共同代表の法政大学キャリアデザイン学部田中研之輔教授と一般社団法人プロティアン・キャリア協会を設立。設立後5年間で35万人、250社以上に組織開発、キャリア自律を伝えている。

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https://protean-career.or.jp/information-list