【法人様向け】”プロティアン・キャリアドック”のご紹介

キャリアドック組織版トップイメージ

導入企業

様々な企業様に導入いただいてます。
(導入企業例)住友商事/みずほフィナンシャルグループ/森永製菓/ポーラ化成工業/ポーラ/電通デジタル/出光興産/インテージホールディングス/エクサ/パナソニックインダストリー/パナソニックコネクト/MIXI/シナネンホールディングス/ブリヂストン/オリエントコーポレーション/LIXIL

プロティアン・キャリアドックとは?

プロティアン・キャリアドックとは?

プロティアン・キャリアドックとは、厚生労働省発表の「セルフ・キャリアドック」に現代版プロティアン・キャリア理論を組み合わせた組織開発サービスです。人的資本最大化に向けて企業が経営戦略・人事戦略に基づき、キャリアコンサルティング面談と多様なキャリア研修などを組み合わせた内容となっております。

セルフ・キャリアドックとは(厚生労働省定義)

セルフ・キャリアドックとは、企業がその人材育成ビジョン・方針に基づき、キャリアコンサルティ ン グ面談と多様なキャリア研修などを組み合わせて、 体系的・定期的に従業員の支援を実施し、従業員の主体的なキャリア形成を促進・支援する総合的な 取組み、また、そのための企業内の「仕組み」のことです。

本サービスで得られること

本サービス導入により、社員が自律して自ら動く会社組織を作ることができます。

社員の生産性向上

01

社員の生産性向上

社員が自身のキャリアを考え主体的に動くこと(プロティアン化)で、生産性・創造性が高まり業績向上へ

社員の生産性向上

02

社会変化への対応

複業・リモート時代に対応した適切な組織マネジメントを行えるようになり、事業も時代に合わせてアップデートへ

代表者の紹介

代表者の紹介

法政大学教授

田中 研之輔

TANAKA KENNOSUKE

法政大学キャリアデザイン学部教授 専門:キャリア論 一橋大学大学院社会学研究科博士課程を経て、メルボルン大学、カリフォルニア大学バークレー校で客員研究員をつとめる。博士(社会学)。大学と企業をつなぐ連携プロジェクトを数多く手がける。著書35冊。『プロティアン―70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本論』『キャリアの悩みを解決する13のシンプルな方法 Career Workout』等。社外取締役・社外顧問を35社歴任。(連載)日経ビジネス・日経STYLE・プレジデントオンライン他多数。最新刊に『進化するキャリアオーナーシップ』『実践するキャリアオーナーシップ: 個人と組織の持続的成長を促す20の行動指針』

代表理事著作

こんな企業・組織課題はありませんか?

  • 自律して動かない、当事者意識のない指示待ち社員が多い
  • 時代の変化に対応してDXに取り組みたいが、事業も組織も変化についていけていない
  • 企業の体制が古く、若手社員の主体性を引き出すマネジメントができてない
いま、プロティアン・キャリア理論はすべての会社に必要

いま、プロティアン・キャリア理論はすべての会社に必要

新時代に対応したこの組織開発サービスは、いずれもプロティアン・キャリア理論をベースして、研修、セミナー、コンサルティングなど、各企業さまのご要望、課題に応じてご提供可能です。

プロティアン・キャリア理論とは

プロティアン・キャリア理論とは、変化の大きい新時代で幸福なキャリアを歩むための自律型キャリア開発の実践的理論・手法です。

プロティアン・キャリア理論とは

大手通信キャリア、総合商社、金融機関、製薬会社等が注目し、続々と導入が進んでいる、いま注目されているキャリア理論です。この理論の導入により、社員が、言われたことにただ従うだけではなく、個人の価値観をベースに、自らモチベーションを持って動いていくようになるため、リモート化、複業化のトレンドの中では会社側も急速に整備を進めるべき概念となっています。

サービス内容概要

プロティアン・キャリアドック(組織版)は、変化に強いキャリア自律型組織の開発を行うための各種法人向けサービスパッケージです。

eラーニング

全社が素早く学習できるeラーニングで、プロティアン・キャリア理論ベースの自律した働き方を社員全員に浸透させられます。

詳細はこちら >
こんな企業様におすすめです。
・プロティアン・キャリア理論に関心はあるが、予算に限りはあり、まずは気軽に社内導入を始めたい。
・キャリア自律を進める前提としてキャリアの認識について世代問わず共通言語化したい。
診断

会社全体・経営陣・各社員の状態をチェックし、プロティアン・キャリア理論導入の必要性や、導入のためのベストな方法を診断させていただきます。(社員様個々人のキャリア資産の棚卸し含め、精密な診断が可能です)

こんな企業様におすすめです。
・プロティアン・キャリア理論導入に際して、今の状況をまずは可視化して、経営陣や社内に対し重要性を明確化したい。
・社内のキャリアに関して様々な施策を行っているが、社内的に説明しやすい形で可視化し、正確な効果検証を行いたい。
研修/ワークショップ

経営陣や人事部など、対象社内組織に対して、プロティアン・キャリア理論を身に着けて頂くための研修をライブで行います。

項目 通常のキャリア研修 プロティアン研修
キャリア 社内でどうなりたいか 社内をどう良くしたいか
キャリアの成功 社内での出世や等級 心理的成功(自己基準)
組織への期待/関係性 安定雇用(相互依存) 将来の自身のキャリア機会(パートナー)
重視すること 気づき 行動
キャリア研修の位置付け 会社としての債務
(定年前研修、30代/40代年齢別等)
企業戦略上の重点施策
(全世代/キャリア自律で強い組織へ)
「従来のキャリア研修」と100年/変化の時代の「プロティアン実践(研修)」

組織変革に関しては、社内だけでは、変革がなかなか進まないのが実情です。
社員も、上司に対しては気を遣ってしまったり、評価の恐れから、本当の気持ちを話せないこともあります。大きな変革には、あえて、外部の視点を入れる事が重要です。

こんな企業様におすすめです。
・プロティアン・キャリア理論導入に向け、何をすべきか方針を明確化しきれておらず、お任せで研修を組んでほしい。
・現在のキャリア研修では、変化に対応できるイメージがもてない、また組織と個人の関係性には踏み込めていない。
認定プロフェッショナルファシリテーター

岩本里視

いわもとさとし

  • ミドル
  • 管理職
  • 若手

中山美佐子

なかやまみさこ

  • ミドル
  • 管理職
  • 若手

沖みちる

おきみちる

  • ミドル
  • 若手

森田祐司

もりたゆうじ

  • ミドル
  • 管理職
育成

キャリア面談をインハウス化した、社内キャリア支援室の立ち上げ/改善育成も可能です。プロティアン・キャリア理論も用いた最新の事例共有やケースワークなどを通じた実践的な社内キャリアコンサルタント育成をさせていただきます。

こんな企業様におすすめです。
・キャリア支援室を社内に立ち上げる/立ち上げたが、十分に機能しておらず解決策を探している。
・長期的にはキャリア自律の風潮を社内に深く根ざしたい。
面談

研修などのインプットだけで終わらず、社員様一人一人に対して、プロティアン・キャリア協会のキャリアコンサルタントがキャリア面談を実施させて頂き、組織全体として大きな変革に導くことも可能です。

こんな企業様におすすめです。
・プロティアン・キャリア理論や、近しい考え方が社内に浸透してはいるものの、まだ行動に移せている人が少ない。
・社内の相談員が組織内キャリアなので、外部の視座を持ち、組織との関係性をより良くするキャリア支援を実施したい。

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